調べ物をしたいときに、どうやって調べられますか?

一昔前であれば、辞書を使って調べていました(懐かしい~)

または、親や知り合いに聞いたり、図書館へ調べに行ったりして調べていました。

今は・・・・・。

インターネットです。

 

ポチポチ・・・・っと、入力すると、簡単に検索で結果が出てきます。

とても便利になりました。本当に。

もう、国語辞書なんて開くことがありません。

そんな、インターネットですが、私が一番よく使っているのは、Yahooか、Googleです。

まぁ、どちらも同じ検索結果が表示されてくるのですが、欲しいと思う情報に対して、精度の高い結果を返してくれます。

それは、沢山の人が読んだりしてくれると(人気があると)上位の検索結果にヒットしてくれます。

確かに、沢山の人が必要としている情報なので、ありがたいです。

 

でも、逆に沢山の人が必要としていない情報(言い換えれば少数派)に属する情報は、

いつまでたっても上位には上がってきません。

なぜ、少数派の意見は上位に上がってこないのだろう・・・・と疑問に思ったのです。

いや、私の勘違いで、実は少数派の意見も上位表示されているのかもしれませんが・・・・。

私が見る限り、人気な検索結果しか表示されてこないような気がします。

 

勿論、検索結果で人気のある内容であれば、世の中の人たちの大勢の人からの称賛を得ることができますし、YahooやGoogleもそこから

利益を得ることが出来るのは分かります。

 

でも、逆に少数派の意見は上位表示されなくて良いのでしょうか?

少数派の意見でも、その情報を欲しいとしているユーザはどこかに居るのでは無いでしょうか?

 

そこで、検索のことで考えたのですが、 上位表示を人気なコンテンツだけでなく、

逆に、不人気(少数派)のコンテンツを表示する(逆引き不人気検索)と言う物を作っては如何でしょうか?

きっと、これまでにない、不人気と思われていたものから、何か新しい発見があるのではないでしょうか?

 

例えば、お笑い芸人さんが良い例だと思います。

人気芸人さんは、どこへ行っても大人気です。

しかし、逆に不人気の芸人さんは、はっきり言って沢山います。

そんな沢山いる 人気ではない(少数派)の芸人さんの中にも、きっと(私)にとって、(面白い)と思えるような人に

出会えるかもしれませんよね。

 

そんな人たちと出会えるような、検索や仕組みのロジックがあったら、面白そうだなぁ~と考えていました。

今日はそんな不人気コンテンツを表示してみると言うアイデアを考えていました。

owarai

 



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