もうすぐ日経平均株価が2万円を突破するか、しないかの瀬戸際に来ました。

アベノミクスや日銀の金融緩和等によって経済が良くなってきました。

ただ、物価安定目標の2%に届いていないって言うのが少し気になるところです。株価は上がっているのに消費はむしろ下がっているとも言われています。なぜなんでしょう・・・・って考えるまでも無く、個人の給与は上がっていないのです。

ほんの一部の人間の給与が上がっただけで、一部の企業の利益がでただけで経済が良くなったように言われているのです。

大多数の給与が上がっているならまだしも、燃料費などの高騰があって、円安になってから輸入商品が高くなって、買えなくなっている現状です。へなちょこ夫も例外ではありません。今まで大好きなお菓子も買うのを控えるようになりました。

 

前に、ユニクロの柳井会長が年収1000万円以上の人達と、100万円以下で暮らす人たちと、格差ができるみたいなことを言われていました。へなちょこ夫も本当にそう言う方向に向って行くんだと思います。

もう、安定した生活なんて送れないんでしょうか・・・・・・。不安に思う毎日です。

政府は、派遣法を改正して期限を無くそうとしていますし、雇用の流動化を進めるためと言って、社員を解雇しやすくする政策をとってきています。

そう、これからの時代は社員はもう会社によって守っては貰えないのです。

2020年東京オリンピックが決まり、景気がさらに良くなると言われています。ではその先の景気は???

中学校で戦後の歴史をみなさんも、勉強されていると思いますが、これから2020年に開催されるオリンピックは、正に時代の「節目」としてみなされるのです。

後、5年しか無いのです。へなちょこ夫は ものすごく焦ります。

それは、節目の時を過ぎた5年後(2025年)に 変化している日本、社会、世界の変化に、今のままでは、付いていけないかもしれないと言う漠然とした不安があるのです。

 

現在の就職者の多くは安定した会社で安定した収入で・・・・を希望して入社している人が多いそうですが、みんなは、本気で何をやりたいのだろうか?と思うこともあります。(会社の言われたことを、「仕事」としてやっていることがこの先も続くのか?)

もう、一部の賢い人たちは「正社員」と言う道を選択せずに行動している人もいるそうです。

10年後は正社員と言う言葉が、無くなっているかもしれないってことですよ。

そんな時が来た時に、自分には何をしておかなければいけないか、今のうちに「考えておこう」って常に思います。

話は少しそれますが、現在は交通事故の死亡者よりも「自殺者」の方が増えているんですね。

そんな気持ちも少しは分かる気がします。

効率化ばかり追いかける経営者の下で労働者は低賃金で高労働時間で働き続けさせられるのですから。

これからもその流れは変わらず、より激化するでしょう。

こんな現状を、みんなは今、何を考えているのでしょうか?

10年後、自殺者が増えていないことを祈ります。(自分も)

そして、貧困と格差によって不満が爆発せずに「戦争」が起こらないことを祈ります。

 

そのためには、今から自分ができる「選択肢」を増やして自分で「決めて行く」ことをお勧めするアイディアを提案するのであります~!!

あはは~ なんか、あほなこと語っていますよね(笑)

戦争



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