嫁さんが急に言いました。

嫁さん「ミシン買ってぇ~」

へなちょこ夫「何で?」

嫁さん「子供のさぁ、絵本袋を作ってあげたいと思ってぇ~」

へなちょこ夫「ふぅ~ん」

嫁さん「安いやつで良いから買ってぇ~」

へなちょこ夫「そんな勿体ない。安いやつって言っても9800円とかやん」

へなちょこ夫「家にある古いミシンがあるからそれを使ったら?」

嫁さん「えー・・・使い方難しそうやし」

へなちょこ夫「そんなの僕が教えたる!」

 

ってなことで、古いミシンを押し入れから出してきました。

嫁さんのお母さんが使っていたミシンで、引っ越しする時に僕が引き取って、押し入れに持っていたやつです。(ようやく陽の目を見ることができました。よかった(^^)

押し入れから出すなり、「お、重い」、昔のミシンはこんなに重たかったっけ?そんなことを感じながらリビングへ持って行って、コンセントさして、スイッチON!

「パチン」とスイッチの音ともに電球や、表示灯が点灯しました。

「おおぉ~」嫁さんと歓声。

もう何十年も使っていないのに、 電球が切れることなく、全て点いていました。

早速、糸を通します。

へなちょこ夫「こうやって通すんだよぉ~。はい。針の穴に糸通してみて」

嫁さん「うーん。針の穴に糸を通すのが難しいよぉ~」

へなちょこ夫「何言っているねん。こんなの簡単よぉ~まだまだ若いよぉ~」

へなちょこ夫「・・・・・・・は、針の穴が二重に見える・・・・・・・」

嫁さん「けらけらけら~」爆笑

へなちょこ夫「わ、笑うなよ~怒」

そんなこんなで、糸を通して布を置いて、スタート!

「カタカタカタ・・・・・」なんと言うことでしょう。全く問題なく縫うことができました。

嫁さんと一緒に感動していました。(あはは)

 

すごいですね。作られたのは、1980年代とか、それ以前のミシンなのに、今でも「普通」に使うことができるんですよ。素晴らしい~。

これぞ、Made in Japanです。

この古いミシンを見ながら、「本当に良い物を作られてきたんだな」って思います。

今の商品は、値段が下がって、安いと思って購入してもすぐに「壊れます」

結局、買い替えを促すように作っているだけなので、ちっとも「節約」ではないのです。

少々高くても「長く使える」商品を見極めて購入できたらいいね!?って思いました。それが、長期的に見て「節約」できるならアイディアですよ。

 

今日も、嫁さんと、ほのぼのとした感じで楽しんでいました。(あはは~)笑

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