世界で最も北にある村 ニーオーレスンと言う場所があります。

北極点に近く、冬になると極寒だそうです。当然かな

そして、昔は炭鉱の町として栄えたそうですが、今は観光?や研究機関の滞在場所、漁業を営んでいるそうです。

人間って、何でこんな寒くて暮らしにくいところにわざわざ住んでいるんだろう~って疑問に思います。

 

まぁ、それを言うと、

日本も地震が多くて被害が出ているのに、何で沢山の人が住むのだろう~

とか

何でもっと住みやすい環境のところへ人が行かないのかな??

などと考えていました。

地震と言えば、自治体が緊急用に食料などを倉庫に備蓄していますよね。

JRとかも備蓄しているそうで、2~3年経過したら、定期的に備蓄の食料を交換しているそうです。

確かに・・・・更新していかないといけませんよね。

 

は!!そんなことを考えていて、ふと気が付きました。

我が家でも、備蓄していた「水」です。

もう何年も前に購入していたので忘れられていました。

 

倉庫をゴソゴソ。

あ・・・・・

出てきたのは、10年前に購入した「水」です。

と言っても、なんとこのお水は「10年保管!!」が出来るロング品なのです。

買った当時は、しばらく大丈夫!と思っておりましたが、

あれよあれよと、はや10年が経過しているではありませんか!!

う~ん。

更新?

うーーーーん。そんな予算ないし\\\

まぁ、もうちょっとは持つでしょう。

ってことで、我が家は、もう数年間はこのまま放置しておきます。

 

そうかぁ~・・・・水も交換しないといけない時期が来たかぁ~

と少々意気消沈しておりました。

水も定期的に交換するなんて、なんだか勿体ないなぁ~と考えておりました。

 

そう言えば、「ワイン」って、100年前の貴重な~とか言って、とても長持ちしていますよね。

何で、水は数年で、ワインは100年なんだ!!と思ったのです。

 

調べてみると、アルコールです。

ワインは、アルコールがあるおかげで腐らないのです。しかも発酵して熟成されていきます。

 

そうかぁ~。アルコールねぇ~・・・・・・

だったら、ワインを備蓄したら良いんじゃないか??と考えたのですが、

それでは面白くありません。

ワインではなく、

水を発酵させて、ワインのように「保管」=「備蓄」すると言うアイデアは如何でしょうか?

 

水を発酵したら、何ができるのでしょうか??

ただのアルコールだけになるのかな?(笑)

 

そう、この水を発酵させて作ったアルコールを長期保管し、災害時に例えば良いのでは無いかと考えてみました。

 

使い方としては、まず、暖を取るときに使うのです。

アルコールを鍋の中に入れ、火をつけて燃やすと 温まることが出来ます。

しかも、燃えた後は、アルコールが飛んでしまう(はず)ので、ただの「水」になるのです。

 

水になれば、暖かくなっているので、カップラーメンなどのお湯として使えないでしょうか?

 

温まりながら、水分補給出来て、食料も食べることが出来るという

この、「水ワイン」を作ってみるアイデアは如何でしょうかぁ~!!!!

 

そんな商品ができたら、備蓄でも、更新する手間が減りますし、便利に使えて面白そうですねぇ~

 

今日はそんなアイデアを考えていました。

 

ワイン

 



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