グリーンジャンボ、サマージャンボ、オータムジャンボ、ドリームジャンボ、年末ジャンボ、ロト6、ミニロト、ナンバーズ、スクラッチ・・・・・一体どれだけ沢山の宝くじがあるのでしょうか・・・・。

どうせ宝くじなんて当たらないと思っている人なので、購入することは、ほとんどありません。なので、当たらないのも当然なのですが・・・・。

スポーツ振興くじとか言って、ロト6、Bigなどもありますよね。

TVでもよく宣伝しているので気になって、買ってみたこともあります。

 

宝くじって結局は民から集めたお金を誰か1人にあげているだけなような気がします。それでもって収益とか言って、その一部を福祉や、スポーツ振興に充てて・・・・などと言っています。

まぁスポーツ振興とかであれば良いのかなあ~とも思いますが、「夢」を見て宝くじを購入してしまう自分がバカバカしくなることがあります。

通常の宝くじってどれくらいの利益が出ているのでしょうね。

その大半って銀行の誰かの給料になっているだけなんでしょうかねぇ~

何だか勿体ないなぁ~ とほほ。

 

totoやBigもそうですが、年々賞金が上がってきて、購入率も上がっているそうです。

そう考えると、消費低迷だとか言われていながらも、みんなは「夢」を見て宝くじを購入されていますよね。

そこで、ふと思いました。

 

近年は社会保険料の増大などで財政が圧迫されています。○○兆円~

ひえぇぇ~金額が大きすぎてピンときませんが。

スポーツ振興くじができるのであれば、

「福祉振興くじ」を作ってみるアイデアは如何でしょうか?

厚生労働省が主体となって、振興くじを作って、お金を集めるのです。

(もちろん1等の当選金額は高くしてくださいねぇ~)

そこで集まったお金を地方自治体へ振り分けて福祉の増進に役立てると言うアイデアです。

ひょっとしたら、税金アップは福祉の充実に充てる・・・・なんてことも言わなくて良くなるかもしれません!税率はそのまま~とか。

 

同じ宝くじの購入でも、どこで何に使われているか分からない宝くじを買って、一部が福祉に回って来るよりも、全てのお金が福祉に役立てられると思える宝くじを作ることができれば、積極的に宝くじを買うような風潮が生まれて来ないでしょうか?

結局、自分が歳をとったときには福祉のお世話にもなりますし・・・・。

今日は宝くじから福祉の充実に繋がるアイデアを考えてみました。

kuji



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