今日は久しぶりに友人と会いました。

友人「お久しぶり~」

近況の報告や、仕事の話をしておりました。

特に、友人の仕事である塾の話で話題が盛り上がりました。

最近の中高生はどんなことを考えているのだろう・・・・・

とか、流行りって何をしているのか・・・・・等の話をしていました。

 

僕「そう言えば、塾って今でも対面で教えているけど何で?

SNSや動画なんかで自宅から教えれば効率的なんじゃないの?」

友達「生徒は対面の方が良いって言うよ」

僕「何で?」

友達「何でだろう~?」

友達「情報量が多いからじゃない?、顔が見えたり」

僕「顔は動画でやりとりしたら、見えるし、勉強も教えれるんじゃないの?」

友達「確かに・・・・」

僕「なんで、パソコン越しに勉強を教えるのはダメで、塾のように行くのはOKなのかな?塾では出来るのに、パソコンやスマホでは実現できていない物は何なのかな?」

友達「なんやろうねぇ~・・・・・・・」

友達「雰囲気と言うか、ドラゴンボールの気のような感じが伝わると言うか・・・」

僕「雰囲気は映像からでも伝わると思うんやけど?」

友達「う~ん・・・きっと、動画だと、授業が終わったら、はい、終了です~・・・・・で、・・・・バシ!!って画面が終わるやん」

友達「でも、塾だったら終わったも、少しだけ生徒と話ができたり、ばいば~い・・・って生徒が帰っていくのを見送れるから、そう言ったところがある方が良いのじゃないかな?」

 

僕「あ!!なるほど!!その時にふと思いつきました」

お・も・て・な・し~

なんて一時期言われていましたが、ひょっとして

「気遣い」がパソコン上では再現できていないのではないかと言うことに気が付きました。

確かに、友達の言うように、パソコン上だと、画面がバシ!と終了して真っ暗な画面(白でも)になって急に終わってしまいます。

人はそこに違和感を感じているのかもしれないと思ったのです。

その後、友人とは店を出てお互い家に帰りました。

 

家に帰った後も、

何か良いアイデアは無いかなぁ~と考えていました。

思いついたのは、終了時の画面に「余韻」を残すようにするのは如何でしょうか?

例えば、終了→バシって切れるのではなく

終了→1分後に終了 →フェードアウトのようにゆっくりと消えていく演出とか、

 

はたまた、友人の家を出ていくように、玄関の映像が表示されて

本当に帰っていくかのように見せる「演出」を作るのです。

そうすることで、より、パソコン上でも人と別れる時と同じような

「余韻」を人に与えることが出来ないでしょうか?

 

おお~・・・・・なんだか面白そうですねぇ~

古い映画ではよく見かけられていた、最後のワンシーン(余韻を残す)ような手法が役に立つのではないかともふと思いました。

あれも、確かに印象が残ります。

どこか、有名SNSがそのような手法を取り上げてくれたら面白いことになりそうだな~・・・・

なんて、今日はそんなアイデアを考えていました。

 

jyuku



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