よっしゃぁ~ できたぁ~。

ようやく印刷が終わりました。

今日はほぼ一日がかりのおお仕事していました。

疲れたぁ~。

なんと言っても、印刷した後のラミネート作りが大変でした。

なんせ、ラミネートするための専用機械が無いのです。

 

そのため、アイロン台の上に、ガラス板をひいて、その上にラミネート用紙を挟んで、ハンカチを乗せて、その上からアイロンをかけて ラミネートを作っていたのです。

 

慎重に

 

慎重に・・・・・。

 

印刷用紙が曲がったりすると、ラミネートにも隙間が空いて、使い物にならなくなるので

丁寧に、何度もアイロンを掛けては、チェックして・・・・を繰り返して何枚も作っていました。

 

出来上がりを見て、「むふふ・・・・」我ながら、なかなか良い出来上がりです。

ラミネートするのにアイロン使っている方っていますかぁ~?

いないかなぁ~。

 

もっと、もっと綺麗にできる方法あったら教えてください。

自分のやり方でも、まぁまぁ綺麗にできるのですが、用紙の「境界線」がどうしても綺麗にラミネートできないのです。(専用の機械買えよって・・・言われそうですね。そこは節約なのです~)

 

今日は、久しぶりにプリンターを出してきて、色々と印刷をしていました。

プリンターって便利です。欲しい文章をパソコンで作って直ぐに印刷できるんですから。

 

そんなプリンターを見ながら、どうしても気になることがあるのです。

プリンター印刷したら、手書きと違って、どうしても「印刷感~」が残るのです。

その理由は、そう、「平面」なのです。

 

プリンターで印刷すると「平面」に印刷されるだけなのに、手書きで書くと「筆圧」や「インクのボリュームの濃淡」による「立体感」があるのです。

 

だから、手書きで書いた方が良いと思うとき(冠婚葬祭)は手書きで宛名を書きます。

でも、本当はプリンターに書いてほしいのです。

 

そんな不便さを考えながら、一つ思いつきました。

「立体インク」なるものを作ってみるアイデアは如何でしょうか?

 

今や3Dでモノが作れる時代です。家庭用の一般的なプリンターも立体インクなる物を作って、手書きで書いたような立体感のある筆圧をインクで再現するのです。

 

もちろん難しい課題があります。インクの紙への接着具合です。立体インクと言う位なので、にじんでしまうと用紙がダメになります。絶妙なインクの濃度調整が必要です。

 

インクの立体感もどうやってだしたらいいかなぁ~。

用紙も、一度、印刷して、そのまま排出せずに、巻き戻って、再度上から「上書き」して、立体感のある文字を表現するアイデアは如何でしょうか?

 

そんな家庭向けに「手書き感」を再現できるプリンターができたら売れるんじゃない?なんて1人で妄想して楽しんでおりました。

最近はねぇ~プリンター会社のCMを見ても、色の再現だとか、低コストだとか、印刷が早いとかビジネス向けとか、そんなのばかりです。(昔も今も、あんまり進歩していない所が面白くなかったのです。)

 

手書きプリンター

あったら良いなぁ~なんて・・・・・ あ、あれですよ。本当に鉛筆や筆を持たせてグリグリ書くテーブル型の出力装置はいりませんからね。(大きさがデカくなり過ぎますので(^^:)

今日はそんなアイデアを考えていました。

プリンター

 



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