今日は洗濯物が溜まっているので、順番にお洗濯~

ついでにお風呂に入ります。

いつもながら、お風呂の時間が大好きです。

温かい湯船に浸かってふぅ~っと一呼吸すると、全身の疲れがとても癒されるからです。

そして何も無い天井を見ながらボーっとするのが日課です。

お風呂に入りながら、隣の脱衣場では「ガタガタ」「ゴトゴト」と洗濯機が頑張って動いてくれています。

そして、脱水が始まりました。「ゴゴゴゴゴ~・・・・」相変わらずですが、我が家の脱水時は家中に響き渡るぐらいの轟音で非常にうるさいです。

もっと静かにならないかな~と、お風呂の中で思いながら、またぼーっとしていました。

 

洗濯機 ⇒ うるさい ⇒ うるさいのは音 ⇒音と言えば聞こえる ⇒聞こえるの反対は聞こえない ⇒ 聞こえないと言えば ⇒ 聞き取りにくい ⇒ 聞き取りにくいと言えば老人 ⇒老人と言えば補聴器?

 

っと・・・・こんな感じで、今日は、補聴器にたどり着きました。

 

補聴器かぁ~・・・・使ったこと無いしなぁ~

年を取って、声が聞き取りにくい方には重宝するのだろうなぁ~などと思っていました。

補聴器って何か不便に思うことはないのかな~などと想像していました。

 

話が変わりますが、昔、家のおばあちゃんが、「最近は耳が遠くなって声が聞き取りにくいとか」、なんとか言っていたそうですが、耳鼻科で見てもらったら耳垢がたくさん詰まっていたらしく、取り除いたら「あらびっくり」で、その後は声が良く聞こえるようになったらしいと言う笑い話を思い出していました。

 

話を戻しまして・・・・・お風呂から上がった後、補聴器についてほんの少しだけ調べてみると、どうやら「近く」の音は聞き取りやすいそうですが、「遠い場所」からの音は聞き取りにくいそうです。

まぁ、確かに他の音や雑音もありますからねぇ~・・・・

でも、どうやったら遠くの音も聞こえるようにできるのだろうか~って、考えていました。

携帯電話であれば、bluetoothのヘッドセットを耳に当てて電話しているのを思い出しました。

そうだ!、トランシーバーみたいに離れたところで、声を受けて、それをbluetoothを経由して補聴器に伝えるアイデアを考えてみました。

 

そうすれば、小さなお子さんでもトランシーバーに向かって話をすることで、おじいちゃん、おばあちゃんと楽しく会話が出来ると言うものです。

なんだか想像すると、ほのぼのとした 感じがして楽しそうです。

hitonokoe

 



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