選挙権 と 人口バランス
もうすぐ選挙があるんです~。行かないといけませんね。
へなちょこ夫が20代だった頃は、選挙なんか、関係無いし、行っても一票なんかで変わらないから意味ないし、時間ないし・・・・・めんどくさいし・・・・・なんとか、かんとか・・・・・で、ほとんど行くことがありませんでした。
ただ、最近は世の中を良くしてほしいぃ~、政治を 良くしてほしいぃ~ などと強く思うので、選挙に行くようになりました。
年取ったのでしょうね・・・・・
よく一票の格差って言われますねぇ~。
都会は人口が多いのに、田舎は人口が少なくて当選される方の1票の格差ができてしまい、不公平だとして最高裁が違憲状態の判断が出ています。なのに改善されていないんですよね~。
何故なんだろう~って疑問に思います。
へなちょこ夫は、特に「格差」っと言うか、都会と田舎は違うのだから、1票の重みとか、そんな事を言う必要があるのかな?とも思います。それだったら・・・・・ってことで良いアイディアを思いつきました。
選挙は大概、若い方は行かずに、年配の方は必ず行くので、当選する議員も、年配の方の意見が多く通るとか言われていますよね。
元々、若い人よりも、年配の人の方が人口が多いのだから、選挙に行ったら、そちらの方の意見が通るのも当然だと思いました。
そこで、人口比率に応じた選挙をする~ってアイディアは如何でしょうか?
若い人の人口が少なければ、1票の重みを重たくして、2票、3票を若い人に与えて、人口が多いところは少なくするって考えです。
そうすれば、世代ごとの不公平感と言う格差は無くなるのではないでしょうか?
まぁ、そんなことしたら「個人として不公平だ!」って意見が出てくるでしょうね~ あはは~。
いつも疑問に思うことは、選挙とかもそうですが、「公平」って言う考えは、どのようなものであるべきことなのか?をいつも自問して考えてしまいます。
だれか「公平とは」について説明できる方がいらっしゃいましたら、へなちょこ夫にも分かるように教えてください~(笑)
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