ゆたんぽ と 電子レンジ と エコキュート
いやぁ~ 寒いですねぇ~
今日、朝玄関を開けると、久しぶりに「雪~みぞれ?」みたいな感じでした。
へなちょこ夫は普段、寝るときは冷たい布団で寝るのですが、実家に帰ると母親が湯たんぽで布団を温めておいてくれます。
温まった布団に入ると「ほっと」しますねぇ~。幸せであります。
自分の家ではあまり使わないのでありますが、「電子レンジで温めるゆたんぽ」を持っています。
これは、ご存じの通り、電子レンジに入れて、約6分間ほど温めると、その後数時間温まるって商品です。
最近、こんな感じで電子レンジで温めたり、保温するグッズが多いですねぇ~
なんでそんなに増えたんだろう~と疑問に思うのであります。
例えば、お湯を入れていた時の湯たんぽであれば、水や、お湯を沸かせるのが手間になったり、光熱費が掛かったりするので、その代わりとして、低コストでできる電子レンジで簡単に便利にできる商品が増えたのでしょうねぇ~。
では、なぜ電子レンジはそんなに便利なのでしょうか?
調べてみると、電子レンジは「マイクロ波」と言ったものを食品などに当てて物を温めるそうであります。
この「マイクロ波」がなぜ物を温めるのかと言うと、マイクロ波が2450MHzという水分子と共鳴しやすい周波数に設定されているため、水分子同士が動き回り、摩擦熱を起こすのだそうです。
へぇ~すごいですねぇ~。
わずか数分で食品や、飲み物などもアツアツ にできるんですから・・・・。
そして、話は湯たんぽに戻るのですが、昔は湯たんぽの中はお湯(すなわち水)が入っている訳でありまして、この水を電子レンジで温めたら、短時間で低コストで暖かいお湯が長時間続くとも思うのです。そんなことを考えながら思いついたのは、エコキュート(電気温水器)の代わりにこういった技術は使えないのだろうかと思いました。
今、新しい家は、エコキュートが流行っているそうで、空気の力をつかって、エアコンみたいな室外機を使ってお湯を沸かしています。
でも、中にはその室外機が夜中に低騒音で「ぶーん・・・」っと動いているので、睡眠障害や頭痛等に悩まされる人もいるそうです。
そこで、エコキューとの代わりになるような新しい技術アイディアとして、電子レンジのような「マイクロ波」を使って短時間でお湯を沸かしてしまい、後は保温するのであります。
そうすれば、低コストで、電気代も(お得!?)にならないかなぁ~と思ったアイディアを考えたのでありました。
何か技術的に難しいのでしょうかねぇ~、それに電子レンジの「音」もうるさいですねぇ・・・・・・あはは(笑)もし、できたらおもしろそう~
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お湯を入れる湯たんぽ 電子レンジに入れても大丈夫かな? レンジであっためられたらお湯かえなくてもいいよね。プラスチック大丈夫かな?
お湯を入れるゆたんぽはアルミ製(金属)が、内部に入っているので電子レンジはNGじゃないかな?確か・・・・
外の容器だけがプラスチックで覆われていたような気がします・・・・。
まぁ、とにかく電子レンジ対応では無いので絶対にやめておくように。
じゃーレンジ対応の耐熱容器で作ればOKだよね。
ガスで冷水から沸騰させるのと布団の中でほんのりあったかい湯たんぽをレンジで温めるのではどちらがコストがかか
るのかな?
レンジ対応のジェル状の湯たんぽはすぐに冷めるように聞きます。
レンジで温める方がコストは安いと思うよ。
ガスだと、沸かすまでの燃料が沢山かかるので、高いと思います。(都市ガスだったら違うのかもしれないね)
レンジ対応のジェル状の湯たんぽは確かにすぐ冷めます。なんで、湯たんぽ(中が水)入った状態で温めれないのだろう・・・・疑問