ぶぅぅぅぅ~ん・・・・・・

チーン!

できたぁ~。

昨日のお好み焼きを電子レンジで温めていました。

取り出します。

う~ん。

まだちょっと底が冷たいです。

再度

ぶぅぅぅぅ~ん・・・・・・。

 

チーン!

お好み焼きが温まりました。

電子レンジって、こんな感じで普段からよく利用してます。

コンビニでも、弁当を買ったら温めますよね。

 

電子レンジって、何で中で回っているだけなのに、弁当とか、お好み焼きが温まるのか不思議です。

もちろん、マイクロ波が出ているので温まる~程度のことは、分かりますが、何で実際にそれで物が温まるようになるって分ったのかが知りたいです。

 

普段から使っている電子レンジですが、以前テレビで、大学の研究で、電子レンジを使って、「温めたい物」と「温めたくない物」を電子レンジのカメラで写真を撮影して、スマホで線引きして、ユーザの好みに応じて温める~と言う実験をされているのを見ていました。

 

凄いですねぇ~。さすが大学です。

どうやって、温めるマイクロ波を照射しているのでしょうか?

細かく区切っているのかな?

 

確かに、コンビニの弁当でも、ご飯の部分は温めたいですが、野菜の部分は温めたくなかったりすることもあります。

そんな使い分けができる電子レンジができたら面白そうだなぁ~と思っていました。

 

そして、ふと思いました。

そう言えば、電子レンジの扉の「窓」の部分

あそこに顔を近づけても、私の顔は発熱しませんよね。

(もちろん、発熱したら死んでしまいますが・・・・笑)

 

あれって、何でだろう~って疑問だったので、Google先生に聞いてみました。

 

すると、窓の部分に張り付いている「金属の網」の部分がありますよね。あそこが電磁波が漏れるのを防いでくれているそうです。

 

へぇ~って感心しながらも、ふと思いました。

弁当も、温めて欲しい部分と、温めて欲しくない部分があります。先ほどの大学の研究では特殊な電子レンジを使っておられましたが、

この、窓の部分に張り付いている「金属の網」の部分が、コンビニ弁当のプラスチックに覆いかぶさるようになっていたら、電磁波を通さないので「実質的に、温めない」部分を作ることが出来ないでしょうか?

 

もし、そんな弁当箱の容器ができれば、きっと面白いかもしれません。金属の部分が高い!!!なんてことを言われるかもしれませんが、要は電磁波をカットするシートを作り出すアイデアです。

コンビニ弁当で、このシートをかぶせておくだけで、温めを防ぐことができるようなシートが出来たら面白そうですねぇ~。

(大学の研究、必要なくなりますかねぇ~・・・・・)

 

今日はそんなアイデアを考えていました。

densirenji

 



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