東日本大震災から5年

早いようで、長いような、そして未だに復興が進まない地域もある5年

阪神大震災を経験した者としては早く「普通」の生活に戻れるように願うばかりです。

そんな地震でも津波についで問題になっていたのが「火災」でした。

 

首都直下型地震で、最も危惧されるのは古い木造住宅の倒壊と、火災なんだそうです。

木造住宅は耐震強化などの対策で改善されているものもあるようですが・・・・・・火災は・・・

 

火災の原因はヒーターなどの電化製品に洋服が掛かってしまったり、配線のショートなどで火災に至るそうです。そして、停電したあと通電火災が多いそうです。

停電して、住民が避難した後に電気が通って(通電)して、その時についたヒーターなどが服に覆われていたりしたら火災に至るというものです。

 

そして、一度火災が起こったらだれも止められません。

自分の家だけでなく、隣の家にも燃え広がっていきます。その勢いは半端なく、住宅密集地では次々と家を飲み込んでいってしまいます。

 

大昔の関東大震災の時も、火災で失った命がたくさんあったそうです。

そんな、地震よりも?ある意味怖い火災ですが、耐震化は進むのに何故火災を防ぐことができないのだろうか?と疑問に思いました。

 

最近の家は燃えにくい難燃系の素材を使ってはいるそうですが、それでも炎の力はすごく、それでも家は燃えてしまいます。

 

何か、もっと良い方法は無いのでしょうか?

そんな時に夜の外を見ると「雨」が降っていました。

天からの雨です。

あ~・・・・雨が降れば火災も抑えれるのでは?と思ったのです。

そう言えば、雨が降らずに困った地域に「硝酸銀?」を使って人工的に雨を降らせているということを思い出しました。

 

そうだ!地震が起こったら、火災が起きる前に「雨」を降らせてみるアイデアは如何でしょうか?

それで火災を抑制するのです。

まぁ、直ぐに雨なんて降らせることができないから~・・・・なんて言われてしまいそうですね。

とほほ。

 

ではでは、各家庭の「屋根」に散水機をつけるアイデアは如何でしょうか?

屋根の上から水を撒いて、自分の家を水で覆って、火災から身を守るのです。

しかも、地震が来て、停電しても、内蔵バッテリーで、自動的にポンプが作動して屋根から水をまき散らすのです。

各家庭から水がシャワーのように出ていたら、きっと火災も止められるような気がしました。

そんな家ができたら面白そうだなぁ~と思います。

今日は夜、静かに降る雨を見ながらアイデアを考えていました。

 

火災地震

 



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