映画 と 体験
最近映画館で、映画を見ていないなぁ~と言う今日この頃
映画館と言えば、大画面のスクリーンで、臨場感のある音で見ていると、映画の中に吸い込まれるような感じになって好きです。
最近は●ulu?など、様々なインターネットを利用して映画をスマホなどで手軽に見れるようになりました。いつでもどこでも見れるのでとても便利です。でも、画面が小さいので、イマイチ迫力がありません。
音も貧弱で、イヤホンを付ければ、まぁ聞けるかな?
そんな持ち運びが便利になった映画ですが、コンテンツ自体は本当に多岐にわたるジャンルがあり、最新の技術によって取られた映画や、CGがあったりして見ているものも魅了されます。
そんな、様々な映画がある中で、常に考えられるのは視聴者に、いかに体験しているかのようにみてもらえるのか?映像を通して訴えてきます。
確かに、映画を見ていると引きこまれるのは分かるのですが、私は体験?まで出来ているような感じにはなりません。
なぜそんな風に思ったのだろう・・・・と色々と考えておりました。
そして、ふと思ったのが、「自分が、その映画の中に入っていない」と
言うことに気がついたのです。
その映画の中の主人公や、共演者では無いと言うことです。
つまり「傍観者」の視点でしか映画を見ていないのです。
そこで考えたのが、映画の主人公、もしくは重要な共演者を「映画館で見ている観客」として、観客の視点からみている映画を作るアイデアを考えてみました。
イメージは、ゲームの中の主人公ですよ。良くあるパターンです。
映画を見ている時も、観客一人一人が主人公、もしくは共演者として、入り込める映画を作ってみると、あたかも自分がその中に居るような、臨場感や体験が映画の中に一体として入り込めないでしょうか?
そんな映画があったら面白そうだな~と考えていました。
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