フライパン と 洗剤
家の掃除は大変です。
まずは洗濯から~
つぎにフローリング掃除~
階段~
寝室~・・・・・・
はぁ~ 疲れた・・・・・。
キッチンを見ると、洗い残しの食器が山のように残っています。
食器を洗うの苦手なんですよねぇ~。洗剤って手が荒れるし、水は冷たい(お湯つかえよな)ですし。
食べかすを捨てるの汚いし、直ぐに汚れるし・・・・・とは言いながら、数日間放置してしまっていた食器をしぶしぶ洗うのでした。
ゴシゴシ!
食器に、鍋に、フライパン~。
特にフライパンの油汚れにはうんざりです。
TVでは「こべりつかない」フライパンを売りにしている物もありますよねぇ~。
本当かな?
こべりつかないフライパン、欲しいなぁ~ なんて思いながら
こべりつかないと言うのも、最初だけのような気がするんですよねぇ~。
1年、2年と使っていくと、やっぱり焦げてこべりつくような気がします。
なぜなのだろう~って頭の中でぐるぐると 考えていました。
フライパンの表面には、よく「フッ素加工」と言うものがされていますよね。
あれがきっと、こべりつきにくくしているのだとは思うのですが、長年使用しているとそのフッ素が剥がれてきて、焦げ付くのでは無いかと考えています。
そして、もう1つ大事なことを考えてみました。
洗剤です。
最近は油汚れが良く落ちる洗剤が沢山発売されるようになりました。
確かに、昔の洗剤に比べると、油汚れも抜群によく落ちて、「キュッキュ」って感じで気分が良いです。
でも
汚れを落とすってことは、実はフライパンの「フッ素」も、何気に剥がして言っているのではないか?と言うことを考えたのです。
汚れを落とすだけでなく、フライパンのコーティングも少しずつ剥がしているのではないか?
それでフライパンを何年か使っていると焦げ付い使えなくなっているのではないか?とまぁ、推測ですがそんなこともあるのではないかと、考えてみました。
そこで思いついたのですが、
洗剤で、洗う時に油汚れを落とすのはもちろんなのですが、同時に「フッ素」を混ぜて、フライパンを洗い終わった時に「コーティングする」と言うアイデアを考えてみました。洗うと傷口をコーティングする洗剤です。
フッ素は、歯磨きにも用いられていますよね。
歯磨きって、歯を磨いて汚れを落とすはずなのに、どうやってフッ素が歯の表面に付着するのだろう?って不思議に思っているのですが、フライパンもあんな感じです(適当~)
歯の中にも用いられるフッ素なので、安全性の面でも問題ないかと思います。
汚れを分解することと、コーティングすること、相反することかもしれませんが、もし出来れば洗剤としての付加価値が高まるようなきがしました。
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こんばんは、フライパンの話にセラフィット(焦げ付かないフラウパン)の広告が張り付いていました。偶然かな?凄いね。
興味がある広告が表示されるんですよ。凄いですよね。
ってことは、人のパソコンを除くと、その人がどんな興味を持っているのか知ることができますね。
Googleのアイデアは面白いですね。ワクワクします。私もワクワクするようなアイデアを考えていきたいものです。